初の山陽小野田市民まつりに5万人

 第一回山陽小野田市民まつりは二十九日、東沖の県立おのだサッカー交流公園で本祭があり、日本一の夢もちまきや山陽小野田音頭の総踊り、竜王伝説と古式行事の競演などで盛り上がった。秋晴れの下、会場には親子連れやお年寄りら五万人(同実行委員会発表)が繰り出し、新市の祭りを満喫した。
 メーン会場の多目的スポーツ広場の中央に十四メートル四方のステージが据えられ、バンド、吹奏楽の演奏、ダンスパフォーマンス、キャラクターショーなどが繰り広げられた。県産もち米を使った祝いもちは、岩手県西和賀の七百キロを上回る八百八十八キロ(約三万二千個)が乱れ飛んだ。二十八日には前夜祭としてお祝い花火が埴生漁港であり、二万人が見守る中、大小六千発が夜空を焦がした。

 祭りのフィナーレを飾った日本一の夢もちまき

華やかな山陽小野田音頭の総踊り(サッカー交流公園で)

カテゴリー:アーカイブ2006年10月30日

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