現代日本彫刻展 公募部門の搬入続々

 第22回現代日本彫刻展の公募部門の審査が31日に行われるのを前に、会場となるときわ湖水ホールに模型作品が続々と搬入されている。宇部市が受け付けた出品表通りに作品が届けば、世界30カ国、150人の外国人作家が出品し、計400点を超える模型が集まる見込み。国際色豊かな史上最大規模の模型展になると、関係者は期待している。一般公開は11月3日から19日まで。
 市教育委員会彫刻推進室の学芸員、藤井匡さんは「国際色豊かな模型展になるのは確実。外国人作家は、日本人と造形感覚が違うので、本当に見慣れない、バラエティーに富んだ作品が集まってきている」と言う。審査は31日午後1時から、中原佑介兵庫県立美術館長ら9人の審査員によって行われ、夕方には本展出品作が決まる。

 続々と模型作品が集まっている会場(ときわ湖水ホールで)

カテゴリー:アーカイブ2006年10月28日

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