共英製鋼の倉庫に巨大サッカー壁画お目見え

 山陽小野田市の県立おのだサッカー交流公園沿いの企業倉庫に、サッカーにちなんだ巨大壁画がお目見えし、選手や大会関係者、応援の保護者の間で話題を呼んでいる。天然芝のフィールドに立つと、防風、防じん効果が実感できるだけでなく、躍動感あふれるシュートシーンとメッセージが選手たちの力になっている。
 壁画を作り、雰囲気を演出したのは、鉄鋼メーカーの共英製鋼山口事業所(永田紘文所長)。CSR(企業の社会的責任)の一環として東沖ファクトリーパークの自社敷地内に建設している製品倉庫の壁面を活用した。シュートシーンはシンプルながら迫力満点で、すべてのサッカー選手へのエールとして、同社の経営理念でもある「Spirit of Challenge(挑戦する魂)」を中央に配した。

 フィールド上の選手たちにエールを送る壁画(県立おのだサッカー交流公園で)

カテゴリー:アーカイブ2007年10月17日

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