市民会議「総合計画」部会が提言

 山陽小野田市のまちづくり市民会議「総合計画」部会は二十七日、市役所であり、分野別の四班がまちの将来像、重点プロジェクトをまとめ、白井博文市長に提言した。「住みたくなるまち、ボランティアによるひと(地域)づくり」「雇用拡大、市街地元気」「市民体操、郷土愛をはぐくむ」「家庭ごみ減量作戦、いこいの場・安らぎの場の拡充」を掲げ、市民、行政ができることを、具体的、体系的に示した。
 総合計画は十年後のまちの設計図。市は来年九月の市議会上程を目指し、全庁体制の策定本部を組織。基本構想案を審議会に諮問するとともに、地域懇談会やアンケートを通じて市民の意見を幅広く取り入れようとしている。提言書を受け取った白井市長は「現状を工夫改善すれば、提言のいくつかは近い将来に実現する。皆さんの努力は無駄にしない」と話した。

 白井市長に提言書を提出する各班の代表者(市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2006年10月28日

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