恩田幼稚園児、力士と相撲対決

 恩田幼稚園(児玉正悟園長、百六十人)に二十七日、間垣部屋の力士二人が訪れ、園児たちと相撲対決をした。園庭にマットを敷いた仮土俵で「ハッケヨイ!」。元気いっぱいの立ち合いで、力士をたじろがせる園児もいた。
 来園したのは、幕下の若三梅(23)=千葉市出身=と、三段目の若三剛(28)=大阪府堺市出身=。同部屋出身の元力士、西村善行さん(33)=宇部市相撲連盟理事=が、子供が通園している縁で紹介した。園児たちに紹介された若三梅と若三剛は、土俵でしこを踏み、両足を一八〇度広げるまた割から披露。体格からは想像もできない体の柔らかさに、周囲からは立て続けに「すごい」という驚嘆の声が上がった。

 若三梅(左)と対決する園児たち。右は若三剛(27日午前10時半ごろ、恩田幼稚園で)

カテゴリー:アーカイブ2006年10月27日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single