常盤中生徒制作、日本一のモザイク壁画完成

 常盤中(白石千代校長、五百十七人)の生徒たちが二十八、二十九日に行われる文化祭に向けて、全校で制作に取り組んできたモザイク壁画が完成した。生徒の笑顔の写真を題材に、全員のモザイク画像を張り合わせた縦七・六メートル、横二十八メートルのジャンボサイズで、同祭の目玉として展示される。
 生徒一人分のモザイク画像の大きさは縦八十センチ、横五十二センチで、写真をパソコンに取り込んでモザイクにした設計図に、一センチ四方の八色の紙片三千九百五十二枚を張り付けて制作。最後に五百十七人と教職員十九人分の画像、夢などの文字を張り合わせて、巨大壁画を完成させた。使用した一センチ四方の紙片総数は二百十三万四千八十枚で、インターネット上のモザイク壁画記録で日本一という。
 文化祭は「夢」をテーマに開催。二十八日は午前八時四十五分から午後二時、二十九日は午前八時四十五分から午後三時十五分までで、壁画は両日とも展示される予定。

 生徒たちが力を合わせて完成させた壁画(常盤中で)

カテゴリー:アーカイブ2006年10月27日

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