現代ガラス展、2000人突破

 山陽小野田市のきらら交流館で開かれている第三回「現代ガラス展in山陽小野田」の入場者が二十四日、二千人を突破し、節目となった東京都武蔵野市の加藤三枝子さん(61)に認定証と記念品が贈られた。
 加藤さんは、長男の嫁でガラス作家の祥代さん(30)と共に会場を訪れ、係員に記念の入場者になったことを告げられた。祥代さんが同展に入選しており、作品「橙の秋(だいだいのとき)」を見ようと、旅行のスケジュールに加えた。同展実行委員会の末広裕幸委員長から認定証と記念品を受け取り「ガラスは繊細で弱々しいイメージだったが、自由自在で、創造力があり、温かみすら感じた。二千人目は思いがけないこと」と喜びを語った。

 2000人目の入場者となった加藤さん親子

若手作家の意欲作に見入る子供たち(きらら交流館で)

カテゴリー:アーカイブ2006年10月25日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ