「YAMAの唄『炭坑節』全国大会」で宇部南蛮音頭保存会が特別賞

 北海道赤平市で開催された第三回「YAMA(やま)の唄『炭坑節』全国大会」のお国自慢披露の部に、宇部南蛮音頭保存会(会長・前田松敬市教育長)のメンバー三人が初出場し、「南蛮音頭」を紹介して、特別賞に輝いた。
 宇部南蛮音頭保存会から出場したのは、地方会の渡辺昌子さん(唄)と、踊り手のうべ百扇会の西川鯉右美(本名・西川恵美子)さん、花柳寛躬(本名・白井躬幸)さん。三百満点中、二百六十二点を獲得し、五組に贈られる特別賞を受けた。
 南蛮音頭保存会は、郷土民謡の同音頭を普及、保存するために編成された団体。毎月練習を重ね、祭りやイベントで、演奏や唄、踊りを披露している。今後は十一月五日の宇部まつりのほか、十一日に萩市で行われる国民文化祭やまぐち2006の「民謡・民舞の祭典」にも出演する。

 全国大会で南蛮音頭を紹介する渡辺さん、西川さん、花柳さん(右から、赤平市文化会館で)

カテゴリー:アーカイブ2006年10月24日

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