「夢の教室」の講師に宇部市出身の元Jリーガー、安永聡太郎さん

 サッカーの元日本代表選手や現役プロ選手が小学校を訪れ、授業を受け持つ、JFA(日本サッカー協会)こころのプロジェクト「夢の教室」が、十五日から十七日まで上宇部小(渡邉哲郎校長、七百六十六人)と鵜ノ島小(田村博孝校長、二百十九人)で開かれる。講師の「夢先生」を務めるのは、市出身の元Jリーガー、安永聡太郎さん(31)。安永さんは「これまで、多くの学校で授業をしたが、宇部でもやりたいと、ずっと思っていた。子供たちと触れ合う日が楽しみ」と母校である上宇部はもちろん、古里の小学校の教壇に立つ日を心待ちにしている。
 上宇部小は十五、十六日に実施。鵜ノ島小は十七日で、四年一組を対象に行われる。十五日午後四時からは、上宇部小グラウンドで上宇部少年サッカーの選手たちへの教室もあり、一般市民も自由に見学できる。

 夢先生を務める安永さん

カテゴリー:アーカイブ2007年10月11日

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