キエフ合唱団員、市民と交流

 ウクライナの首都キエフから二十日、キエフナイチンゲール合唱団の一行十二人が宇部市に到着し、小さな親善大使として市民との交流を始めた。核の脅威がない世界平和の実現を願い、これから宇部市(十一月四日)を含む全国十二会場でトーク&コンサートを開く。
 一行は、飛行機を計十三時間乗り継いで二十日夕、羽田空港から山口宇部空港に到着。二十一日は厚東末信で、S・R・C(セーフティー・ライス・サークル、三浦要主宰)の収穫祭に参加。S・R・C、恩田校区子ども委員会、ユースホステル子ども体験倶楽部の関係者約二百人と、稲刈りや芋掘りを体験した。末信正八幡宮の境内は、地元の協力で秋の大祭さながらの舞台やバザー、ダイガラのもちつきコーナーも用意され、縁日気分を味わった。

 稲の収穫を体験する合唱団の少女たち(21日午前10時40分ごろ、厚東末信で)

カテゴリー:アーカイブ2006年10月21日

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