宇部かたばみLCが認証25周年を記念し彫刻寄贈

 宇部かたばみライオンズクラブ(岡野裕会長、四十六人)が、認証二十五周年を記念して市に寄贈した彫刻「王と王妃」の除幕式が六日、常盤通りの西日本シティ銀行前であった。
 同クラブは認証十、十五、二十周年に続いて四回目の彫刻の寄贈。今回は日本を代表するグラフィックデザイナーで、米国ハーバード大カーペンター視覚芸術センター館長を務めた片山利弘さんの作品。美祢市産の大理石を使い、一方が男性、反対面が女性を造形。全体からユーモラスな雰囲気が感じられる。

 除幕する藤田市長、岡野会長(左から2人目と3人目、6日午前10時、常盤通りで)

カテゴリー:アーカイブ2007年10月6日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ