赤崎小でミュージカル、劇団員との合同練習開始

 赤崎小(濱田康昭校長、二百八十九人)の人権教育参観日は、三十一日に開かれ、ミュージカル山陽ありすの家(峰永郁代代表)が生命の尊さを訴えるステージを披露する。劇団員に交じり、児童八十五人も出演。一緒に舞台をつくり上げる。今月から合同練習がスタート、間近に迫った本番に向け、熱の入ったけいこを行っている。
 赤崎公民館の家庭教育学級、学校の文化鑑賞会との三事業の合同開催で、無料で地域住民の鑑賞も受け付ける。会場は体育館。当日にならないと空席状況は分からないが、立ち見席や二階部分の開放も予定しているという。公演時間は、午後二時二十分から約一時間十分。

 本番に向けて、劇団員との練習を重ねる児童たち(赤崎小で)

カテゴリー:アーカイブ2006年10月19日

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