有帆小で山陽小野田市小・中学校科学研究発表会

 山陽小野田市小・中学校科学研究発表会(市教育委員会など主催)は五日、有帆小で行われ、七校八人が夏休みの自由研究の成果を発表した。出合小五年の佐藤絵理さんが、十一月十三日に県教育会館であるサイエンスやまぐち二〇〇七に出場する市代表に選ばれた。
 佐藤さんのテーマは「うずらの卵のとけ方」。炭酸飲料を飲むと歯が溶けると聞いたことをヒントに、同じくカルシウムを多く含む卵を酢、酒、炭酸飲料、塩水、乳酸飲料、砂糖水の六種類の液体に一週間ほど漬け、観察した。佐藤さんは「特選に選ばれてうれしい。はっきりとしゃべれたことが良かった。県でも同じように発表をしたい」と喜びを語った。

 夏休みの研究成果を発表する児童(有帆小で)

カテゴリー:アーカイブ2007年10月6日

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