10-11月、台湾からのチャーター便が連続11回運航

 山口宇部空港では、十-十一月に台湾からのチャーター便が連続十一回、運航する。空港の利用拡大に海外旅行客という新しいニーズを探っていた県が、大型誘致を実現させた。最大で千六百五十人が訪れる可能性があり、地元への経済効果が期待される。
 台湾の航空会社、立榮(ユニ)航空が企画した日本への観光旅行チャーター便。十五日から十一月二十八日までの期間中、台湾の高雄空港と山口宇部空港、岡山空港を周遊する四泊五日、十一往復のツアーを組んだ。県内では秋芳洞、秋吉台、角島大橋、日清講和条約締結の舞台になった春帆楼(下関市)などが観光コースに組まれ、宿泊地には湯田温泉、湯本温泉、下関市が予定されている。

カテゴリー:アーカイブ2007年10月5日

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