山陽小野田市の小学校で就学時健診スタート

 山陽小野田市の小学校の就学時健康診断が四日、最も入学予定児が多い高千帆(山西強校長)から始まった。九十九人の子供たちは保護者に付き添われて初登校し、来年から同じ学びやで生活する未来の同級生たちとともに、目や鼻、歯などの検査を受けた。
 就学時健診は、十一月二十九日の小野田まで全十二校で行われる。入学予定児の総数は六百九人(同日現在)で、今の一年生より十人多い。

 歯科の検査を受ける子供(高千帆小で)

カテゴリー:アーカイブ2007年10月5日

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