須恵小で稲刈り

 須恵小(杉形尚城校長、五百三十二人)の五年生は三日、校地内の学習田で稲刈りを行った。半年がかりでもみ種から育てた百十人の児童たちは、たわわに実った黄金の稲穂に感激しながら手作業で丁寧に刈り取った。刈った稲は一週間程度干した後に脱穀し、二十日の親子活動でおにぎりを作って、新米を味わうことにしている。豊作のおかげで、家庭科での調理や、十一月の育友会バザーに出品できるほどの十分な収穫があった。

 稲刈りで収穫の喜びを味わう児童たち(須恵小そばの学習田で)

カテゴリー:アーカイブ2007年10月4日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single