市民体育大会が開幕

 山陽小野田市民体育大会は十五日、市民体育館で開会式があり、一団体と二十九人が市体育協会表彰を受けた。式後、卓球や柔道など七種目の競技で熱戦が繰り広げられた。大会は二十九日(一部種目は別日程)まで残りの競技が開かれる。市、市教育委員会、市体育協会、中体連山陽小野田支部主催。 開会式では、大会会長代理の江沢正思市教育長が「七日から二十九日まで行われる大会には約三千人の選手が出場する。スポーツを好きになってほしい」とあいさつ。 来賓の大空軍治市議会議長は「日ごろ鍛えた力と技を遺憾なく発揮して」と激励した。 表彰式では、市体育協会の早川幹夫会長が、市のスポーツ振興に努めた福田光博さんと杉山和平さんに体育功労賞、全日本バレーボール小学生大会県決勝大会で優勝した高千帆バレーボール教室に優秀団体賞、赤川隆さん(スキー)ら優秀選手二十七人に賞状とメダルを贈った。 特設ステージでは、翔龍太鼓や長州南蛮連の演技に続いて、日の山のぞみ苑の利用者と職員らが鳴子踊りを披露。赤と黒の派手な法被姿でダイナミックな演舞を見せ、見物客は盛んに拍手を送った。

 優秀団体賞を受ける高千帆バレーボール教室(市民体育館で)

カテゴリー:アーカイブ2006年10月16日

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