「学級文庫」全小学校に拡大

 宇部市立図書館(杉本繁雄館長)は、移動図書館あおぞら号で小学校を訪れ、子供たちに本を貸し出す「学級文庫」を、二学期から全二十四校に拡大し、サービスを開始した。新たに配本が始まった学校からは「児童の読書への関心が高まり、読書習慣の形成につながる」と好評。子供たちも目を輝かせながら、本を選んでいる。 学級文庫は、あおぞら号で約三千|六千冊の本を学校に持参し、子供たちに一人二冊まで貸し出すもの。本は約半年間、各学級で保管してもらい、クラス内での読み回しや、同学年の別組との入れ替えも行い、より多くの本を子供たちに読んでもらうシステム。

 本を選ぶ子供たち(岬小で)

カテゴリー:アーカイブ2006年10月13日

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