恩田小6年生が古里を絵タイルに

 恩田小(谷輪弘明校長、六百五十三人)の六年生百十三人は一日、同校体育館で、常盤通りの歩道に埋め込む絵タイルの色付けをした。子供たちはタイルに自分の好きな宇部の町を思い思いにデザインした。
 国道190号の常盤通りを「あおぞら美術館」と名付け、にぎわいのある楽しい歩行空間にしようと、小学生に絵タイルを描いてもらう企画。絵タイルは樹脂で表面を防水加工した後、三十日に市役所前からエムラ宇部支店前交差点までの両歩道に埋め込まれ、一年間、市民の目を楽しませる。

 タイルに自分の好きな宇部の町をデザインする児童(恩田小で)

カテゴリー:アーカイブ2007年10月2日

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