二俣瀬小児童とニ市ハイスクール生がゲームなどで交流

 宇部市に滞在している姉妹都市・豪州ニューカッスル市のハイスクール生徒四人が六日、二俣瀬小(安村竹史校長、四十八人)を訪問し、児童との交流を楽しんだ。
 宇部市・ニ市姉妹都市友好協会(宮本浩一郎会長)が、日本語学習熱を高めようと、一九九一年度から招致。三年ぶりの今回は十四-十六歳の生徒男女各二人と、引率の女性教諭が、四日に来宇した。同小体育館で行われた全体交流会では、安村校長と、庄賀菜々美さん(六年)の歓迎の言葉に続き、五・六年生十九人が音楽発表。授業参観もあり、六年生の体育の授業では、一緒にバスケットボールをした。ミッチェル・ルイス・アレン君(15)は「宇部の街はきれいで、屋根が気に入った。小学生はとてもかわいい。音楽などを準備して温かく迎えてくれ、うれしい」と感激していた。

 小学生と触れ合うハイスクールの生徒たち(二俣瀬小で)

カテゴリー:アーカイブ2006年10月7日

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