山陽小野田市社協山陽支所が月2回の昼食宅配開始

 山陽小野田市社会福祉協議会山陽支所が実施する「ふれあい給食サービス事業」の昼食宅配が、今月から月二回になった。六日、最初の調理拠点になった埴生公民館調理室で、女性十五人が百四十人分の弁当を調理。真心のこもった手作り弁当が、希望するお年寄りに届けられた。弁当は毎月第一・三金曜日に配られる。
 埴生公民館調理室では、女性たちが手際よく弁当を調理。メニューは、くりご飯、ハスやゴボウなどの煮物、鶏の空揚げ、はるさめなどの酢の物で、オレンジの寒天とリンゴを添えた六品。出来上がった弁当は、調理拠点から各公民館、会館などに配送され、福祉員がそれぞれの担当地区の利用者に安否確認を兼ねて届けた。

 140人分の弁当を作る女性たち(埴生公民館で)

カテゴリー:アーカイブ2006年10月7日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single