宇部興産が壁画のデザイン考案の香川高生に写真パネル

 宇部興産(田村浩章社長)は五日、同社バイオマス発電燃料化設備の壁画デザインを考案した宇部フロンティア大付属香川高(浜村一穂校長、七百九十二人)の生活デザイン科三年生四人に、感謝の気持ちをこめて、壁画の写真パネルを贈った。
 同設備は、同社IPP発電所内に六月末に完成。設備の完成に合わせ、デザイン科がある同校に壁画の図案を依頼。デザインしたのは、三輪祐子さん、田中利沙さん、植杉麻矢さん、井上紀子さん。電球が木くずなどのバイオマス燃料を食べて発電しているイラストで、バイオマス発電をイメージさせるよう心掛けた。壁への制作は業者が担当。同設備の高さ十二メートル、幅十メートルの壁に四人のデザインが描かれ、かわいらしいキャラクターが社員の目を楽しませている。

 壁面に描かれたデザイン(同社バイオマス発電燃料化設備で)

贈られた写真パネルと井上さん、三輪さん、植杉さん、田中さん(前列左から、同校で)

カテゴリー:アーカイブ2006年10月6日

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