就学時健診スタート

 山陽小野田市内のトップを切って、有帆小(木橋金二校長)で5日、就学時健診が行われ、来春入学予定の42人が目や鼻などの検査を受けた。
 男子十五、女子二十七人の幼児は、保護者に付き添われて初登校。身長や視力、聴力を調べた後、眼科、耳鼻科、歯科、内科の学校医に、健康状態をチェックしてもらった。検査の前後には「お願いします」「ありがとうございました」と元気なあいさつをしていた。

 耳鼻科の検査を受ける幼児(有帆小で)

カテゴリー:アーカイブ2006年10月6日

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