原小児童が平和への願い込め折り鶴制作

 原小(中野政彦校長、三百九十一人)で四日、異学年でつくる縦割り班活動があり、児童全員が、修学旅行で六年生が広島市の平和記念公園に持参する折り鶴を共同制作した。
 子供たちは二十六班に分かれ、赤、青、黄色などカラフルな折り紙を使って制作。下級生も六年生に教わりながら、平和への願いをこめて折っていき、全員が力を合わせて約二千羽を完成させた。

 鶴を折る子供たち(原小で)

カテゴリー:アーカイブ2006年10月5日

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