市科学研究小学校の部 教育長賞に中野さん(西岐波6年)

 宇部市科学研究発表会小学校の部は二日、琴芝小体育館であり、市東部の各校から十人が出場。夏休み中などに取り組んだ実験の成果や観察記録を披露した。市教育委員会、市小学校理科教育研究会、宇部青年会議所、宇部日報社主催。
 東部と西部に分けて一年交代で開催。審査の結果、教育長賞に中野佑香さん(西岐波六年)の「でんぷんのひみつ」、宇部青年会議所理事長賞に後祥立(うしろ・しょうた)君(岬四年)の「すてきなシャボン玉作りに挑戦」、宇部日報社社長賞に穐吉薫さん(恩田五年)の「くだもの 野菜のあぶりだしの研究」が選ばれた。そのほかは特選になった。
 中野さんは「『心に伝わるように発表しなさい』という母の助言が生きた」と最高賞の受賞を喜んだ。第六十回県科学研究発表会「サイエンスやまぐち2006」(十一月十七日、県教育会館)に向けては「パソコンの操作を一部誤ったが、練習して、今度は間違いのないようにしたい」と話していた。

 中野佑香さん

カテゴリー:アーカイブ2006年10月4日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ