30日、子供茶の湯クラブが茶道に親しむ

 茶道表千家の教授者らで組織する山陽小野田清和会(森田登喜枝会長)の子供茶の湯クラブが九月三十日、赤崎児童館で開かれた。小学生八人が抹茶のたて方や飲み方などを習った。
 同会が、今年度から文化庁委嘱事業で取り組んでいる「伝統文化こども教室」の茶の湯クラブ。小野田地域の七児童館では赤崎児童館が初めて。六月に開講し、来年三月までの十六回コース。毎月第四水・土曜日に開いている。この日は、お互いに亭主と客になって、抹茶のたて方や飲み方を教わった。子供たちは「お先に」「お菓子を頂きます」などと真剣な表情で取り組んでいた。

 福本さんからお点前の指導を受ける子供たち(赤崎児童館で)

カテゴリー:アーカイブ2006年10月4日

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