常盤中で公開授業、教員120人が参加

 生徒同士で主体的に学び合う授業の展開を目指して、その分野の専門家を迎えた研究授業と講演会が十八日、常盤中(白石千代校長、五百四十一人)であった。小・中学校の教員百二十人が参加し、公開授業を見学して、班学習を効果的に取り入れた授業の在り方を協議。東京大大学院教育学研究科の佐藤学教授が、授業を改善することによる、より良い学校づくりを勧めた。
 この日は、一年四組(二十九人)が机といすを体育館に持ち込み、数学の授業を公開。文字式に関する課題を、三-四人の班で一緒に考えたり、全員の机をコの字形に並べて意見を出し合ったりした。

 数学の授業を公開する1年4組の生徒たち(常盤中で)

カテゴリー:アーカイブ2007年9月19日

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