すぎなの会がつくし園に布おもちゃ寄付

 ボランティアグループすぎなの会(植田君代会長、十一人)は二十九日、ちびっこ相談センター・うべつくし園(伊藤直子園長、三十人)に、手作りの布おもちゃ三点を寄付した。同会結成の一九八六年から続けており、二十周年を迎えた。
 すぎなの会は、宇部市婦人ボランティアセミナー(現ボランティアカレッジ)の八五年度の修了生で結成。障害に関係なく子供たちの遊びの輪が広がり、機能回復に役立てばと、同園に布おもちゃの寄贈を始めた。植田会長は「園児が喜んで使ってくれるので、会員みんなやりがいと喜びを感じている。これからも続けていきたい」と話した。

 伊藤園長(左端)に布おもちゃを手渡す植田会長(うべつくし園で)

カテゴリー:アーカイブ2006年9月30日

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