礒金醸造工場が「くりまさる」の甘酒発売

 くりまさるが甘酒に変身―。阿知須の特産品として人気が高まっているカボチャ「くりまさる」を原料にした甘酒が発売された。濃厚な甘さがありながら、ジュース感覚の飲みやすさ。「健康にも良さそう」と注目を集めている。
 開発したのは大正初期に創業した地元の礒金醸造工場(礒金竹雄社長、山口市阿知須砂郷)四代目の大樹さん(25)。「カボチャと米こうじの配分量をいろいろ工夫した。温めても冷やしてもおいしい」と出来栄えに満足。
「かぼちゃのあまざけ」の商品名で、今月初めから道の駅きららあじすやJA山口中央佐山支所で、一本(五百ミリリットル入り)五百円で販売している。

 くりまさるを使った「かぼちゃのあまざけ」

開発した礒金大樹さん

カテゴリー:アーカイブ2007年9月19日

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