新病院建設構想検討委が中間答申提出

 山陽小野田市の新病院建設構想検討委員会(砂川功委員長)は十八日、九億円超の不良債務を抱える山陽市民病院を小野田市民病院に統合することが望ましいとの中間答申を白井博文市長に提出した。これを受けて市は議会に報告し、二十五日から地元説明会を開くなどして意見を聞き、一カ月以内に方針を固める。
 白井市長は「どのような方針を取るべきか、病院局長と十分協議し、広く声を聞いて、慎重に判断したい」とした。市のホームページにも掲載して、市民の意見を募集するとともに、両地区の医師会、歯科医師会とも話し合う。

 中間答申を読み上げる砂川委員長(市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2007年9月19日

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