津布田小で種芋植え

 次代を担う児童・生徒を中心に、山陽小野田市の新しい特産品を地域挙げて作り出す試み「交流したい農」は十四日、津布田小(磯部吉秀校長、六十七人)であり、子供たちが素材となるジャガイモの種芋植えに取り組んだ。
 「交流したい農」は、山陽商工会議所青年部(山本直仁会長)が呼び掛け、農業体験と新料理の開発に取り組む地域交流企画。主役は小・中学生、高校生で、産学官の各団体が支援・交流する。勤労体験はもちろん、地産地消、特産品化など、地域活性化につなげる。

 元気に育てと、種芋を植え付ける子供たち(津布田小で)

カテゴリー:アーカイブ2007年9月15日

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