山陽小野田市の実質公債費比率、2年連続県内ワースト

 山陽小野田市の今年度の実質公債費比率が24.5%と、昨年度の23.7%から0.8ポイント悪化し、起債が一部制限される危険水準の25%に迫った。美東町と同率で県内ワースト(山陽小野田市は二年連続)。
 実質公債費比率は自治体の財政の健全度を示すもので、二〇〇四-〇六年度の平均をまとめた速報値。算式に一時借入金の利子、債務負担行為の利子補給などにおける元金が新たに算入され、県内でも十五市町が昨年度より悪化した。県平均は17.5%、市平均は18.6%、町平均は17.4%となっている。

カテゴリー:アーカイブ2007年9月13日

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