山陽小野田市が非常時の相互給水で下関市と協議

 山陽小野田市は、災害など非常時に水道水を相互融通する体制の広域化に向けて、下関市との間に事務および技術レベルでのワーキンググループを設置し、本格的な協議に入った。国道2号バイパスの全線開通時期を待って事業化を進める。九月定例市議会一般質問四日目の十日、硯谷篤史議員(無所属)が質問し、野村宗司水道局長が経緯や現況を報告した。
 山陽小野田市は口径百ミリの配管が「みちしお」まで、下関市は同二百ミリが「海上自衛隊小月航空基地」までそれぞれある。計画では、この間五百メートルを口径二百ミリの配管で連結しようというもの。事業費は両市で折半となる。

カテゴリー:アーカイブ2007年9月12日

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