市小・中学校科学作品展、23日から湖水ホールで一般公開

 第五十九回宇部市小・中学校科学作品展の審査が二十二日午前、ときわ湖水ホールで始まった。午後には入賞作品が決まり、優秀作品は第六十回県科学作品展「サイエンスやまぐち2006」などに進む。一般公開は二十三日から二十六日まで。入場無料。市教育委員会、市小・中学校理科教育研究会、宇部青年会議所、宇部日報社主催。
 小学校は創造の部に五十八点、自然の部に百二十点、中学校は創造の部に二十三点、自然の部に六十一点と、計二百六十二点の力作が並んだ。小学校は二十点、中学校は十点が特選として、県審査に進む予定。これとは別に、中学校は県中学校文化連盟の総合文化祭に展示される作品三十点程度を選ぶ。研究発表会は、中学校の部が二十九日に上宇部中、小学校の部が十月二日に琴芝小である。

 審査に先立って作品を紹介する担当理事(22日午前10時ごろ、ときわ湖水ホールで)

カテゴリー:アーカイブ2006年9月22日

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