災害弱者の支援態勢着々

 災害弱者と呼ばれる高齢者と障害者を対象に、地域単位の自助・共助活動の確立を目指す「宇部市災害時要援護者避難支援制度」の態勢整備が着々と進んでいる。希望者数は千百二十八人。民生委員が中心になって取り組んでいる個別の支援プラン作りは、既に高齢者分が完了し、現在は障害者分がまとめられている。九月定例市議会一般質問初日の六日、藤田忠夫市長は「制度を通じて地域防災力の強化を図りたい」と話した。

カテゴリー:アーカイブ2007年9月7日

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