間占会の新会長に大西清さん

 宇部市発展の源となった「共存同栄・協同一致」の精神を引き継ぐ間占会(まじめかい)が、役員体制や規約を新たに整えて、再出発を期すことになった。新会長には大西清さん(79)=新川連合いそじ会会長=が就任。設立当初から会長を務めていた河村泰輔さん(宇部市議・自民党宇部支部長、享年七十四歳)が五月に逝去したことから、会の存続が危ぶまれていた。
 同会は真締川に接する新川、鵜の島、小羽山、琴芝の四校区の住民を中心に、一九九二年三月に活動をスタートした。九六年には真締川(新川)誕生二百周年を記念して、夏の風物詩「いかだレース」を開始。〇〇年には、六年間途絶えていた真締川公園へのこいのぼりの掲揚を復活。〇四年には旧楠町との合併を記念した「真締川火まつり」を開催している。

 大西清さん

カテゴリー:アーカイブ2006年9月12日

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