帆万里が山陽消防署と合同救急訓練

 AED(自動体外式除細動器)設置救急ステーションの認定からもうすぐ一年が経過する食道楽「帆万里」(橋羽等代表、津布田)は二十九日、山陽消防署と合同の救急訓練を行い、初期の救急対応や救急隊との連携などを確かめ合った。
 団体利用者の一人が食事中に突然倒れ、心肺停止状態となったという想定で行われた。従業員は一一九番通報や応急処置など役割分担して早急に対応。救急隊が到着するまでの約六分間、橋羽俊二営業課長(26)ら二人が、心肺蘇生(そせい)法やAEDで急病者に適切な手当てをした。橋羽課長は「万一のときには力になれるよう定期的に訓練し、知識、技術を維持・向上させたい」と話した。

 救急隊が到着するまで急病者に応急手当てをする従業員(帆万里で)

カテゴリー:アーカイブ2007年8月30日

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