いこいの村江汐で救急訓練

 いこいの村江汐(小尻晴喜支配人)は十一日、市消防本部と合同の救急総合訓練を行った。昨年十二月に救急ステーション認定を受けて以来、初の大掛かりな訓練。突然の傷病者への応急処置や、素早い一一九番通報、救急隊へのサポートなど連携体制を確認した。
 飲酒した男性宿泊客が大浴場の脱衣場で倒れたという想定。一緒にいた客から連絡を受けたフロントの従業員がすぐに駆け付け、救急隊が到着するまでの間、心肺停止の客に人工呼吸と心臓マッサージを繰り返した。傷病者役は、訓練用の人形を使った。
 訓練を見守った藤田博同本部警防課長は「すべてが適切にできており、立派な訓練だった。この訓練を糧に、利用者の安心安全のために頑張ってほしい」と講評。

 手順に従って応急処置をする従業員(いこいの村江汐で)

カテゴリー:アーカイブ2006年9月12日

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