浅野さん、古里ソング第2弾

 宇部市出身のシンガーソングライター、浅野佑悠輝さんが、山陽小野田市の焼野海岸をテーマにした古里ソング「きらら きらきら」を発表した。作詞は「山陽小野田音頭」の総合監修や鳥羽一郎・山川豊兄弟の紅白歌合戦出場曲で知られる地元の作詩家、田村和男さん。浅野さんにとっては「小野田線」に続く地元作家とのコラボレーションとなる。近くCD化を予定している。
 浅野さんは宇部市出身で、小野田高卒。演歌からポップスまで幅広い楽曲を提供する一方、ソロアーティストとしても活躍している。新曲について浅野さんは「恋人たちの心情がうまく表現してあった。舞台がおしゃれでロマンチックな場所なので、若い年代にも聞いて楽しんでもらえたらと、リズムのあるアレンジにした。きららで再会する恋人、家族、友人に、このメロディーが届けば」と地元に愛される曲となることを願っている。

カテゴリー:アーカイブ2006年9月11日

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