本山児童クラブが連だこ揚げ

 山陽小野田市の本山児童クラブの子供たち六十人が、一人ひとりの夢を描いて作った百十枚の連だこが二十七日、入道雲が広がる夏空に高く舞い上がった。
「つなげよう!みんなの夢…とばそう!みんなの凧(たこ)」と題して、Tシャツ型に切った本体に、かわいいイラストやカラフルな色を塗って仕上げた。サッカーボールやロケット、ナースキャップなど、将来の夢を乗せたたこが、するすると上がり、百メートル以上になった。上空では風に乗って竜のように舞い、子供たちを喜ばせた。

 夏空に舞い上がる子供たちの連だこ(本山小で)

カテゴリー:アーカイブ2007年8月28日

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