冨田君(原小四年)が紙飛行機 全国大会へ

 原小四年の冨田太郎君が、紙飛行機の滞空時間を競う第十三回ジャパンカップ全日本紙飛行機選手権大会の予選大会(七月十六日、広島市)で準優勝し、十六、十七日に青森県三沢市で開かれる決勝大会(全国大会)に出場する。
 同大会は、組み立てた競技用ペーパークラフトの先端部にゴムを引っかけて飛ばし、五回の滞空時間の合計を競うもの。ジャンボ紙飛行機、自由機種、規定機種などの部門があり、冨田君は軸にバルサ材を使用する規定機種のB(ジュニア)に出場する。予選大会でのタイムは50・2秒。決勝大会への出場は初めてだが「風向きをよく読み、尾翼などの調整や上げる角度をしっかりと考えて、少しでもタイムを伸ばしたい」と張り切っている。目指すは優勝だ。

 紙飛行機選手権で日本一を目指す冨田君(厚南若山の自宅で)

カテゴリー:アーカイブ2006年9月9日

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