宇部市障害者ケア協身体部会が点字メニューの普及目指し始動

 目の不自由な人が、ホテルや飲食店で気兼ねなく注文できるよう、宇部市障害者ケア協議会身体部会(飯田晋一部会長)が、点字メニューの普及に乗り出した。点訳ボランティアの協力を得て、第一号となる宇部全日空ホテル一階ティーラウンジのメニューが完成。地元の障害者だけでなく、二〇一一年の山口国体で来宇する全国の視覚障害者に喜んでほしいとの思いも込め、同年を目標に運動を広げていく。
 点字メニューの協力や問い合わせは、ケア協議会身体部会事務局のピア南風(電話31-5151)へ。

 点字メニューの広がりを期待する飯田部会長(右手前)甲斐会長(同左)と宇部全日空ホテルの関係者(同ホテルで)

カテゴリー:アーカイブ2007年8月27日

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