県西部有料道路利用促進協が発足

 山陽自動車道宇部-下関線や山口宇部有料道路の利用を促し、宇部・山陽小野田地域の幹線道路の渋滞を緩和するため、国土交通省山口河川国道事務所は七日、「県西部有料道路利用促進協議会」を立ち上げた。現状では山陽道の一日の交通量が五、六千台なのに対し、国道190号の厚東川付近では四万台を超え、国道2号でも二万六千台に達している。協議会では料金割引などを検討し、通行車両の分散を目指す。
 七日に宇部市役所で開かれた第一回の会議では、事務局から現況や課題の説明があった。次回は事務局が料金割引に伴う交通量変化のシミュレーションを提示し、早ければ年度内にも期間・区間限定の実験に取り組む。

 会長に選出されてあいさつする村田会長(市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2006年9月8日

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