健康づくりシンポ、意識調査基にニーズ探る

「市民がつくる健康づくり計画」シンポジウムは二十五日、山陽小野田市の中央図書館であり、計画づくりの基礎資料として実施した市民一万人アンケートの分析結果を中間発表し、来場者と共に健康に対するニーズやキーワードを考えた。
 三千二百五十四人から六千九十四の意見を抽出。各部会の報告の中でも、医療、保健、福祉に関する情報やサービス、各種活動など既存、潜在する資源が有功に活用されていないことが分かり、保健センターのPR、市民ニーズの窓口や情報発信システムの構築が課題として挙がった。「健康の駅」づくりの提案も聞かれた。健康であり続けるための行政、市民の役割、協働の仕組みも指摘した。

 アンケート結果を中間報告する各部会長(中央図書館で)

カテゴリー:アーカイブ2007年8月27日

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