ものづくり匠の卵・造園競技で竹地君(宇部西高2年)が最優秀賞

 県内の専門高、高専の生徒・学生と職業訓練施設の訓練生を対象にした「ものづくり匠(たくみ)の卵技能競技大会」の造園職種競技で、宇部西高二年の竹地悠喜君が最優秀賞、野田裕之君が優秀賞に輝いた。
 造園職種競技は、二時間の制限時間内に、縦一・五メートル、横二メートルの敷地内に二本の木を植え、竹垣や飛石なども用いて庭園を造るもの。初代の最優秀賞に輝いた竹地君は「最優秀の結果はうれしい。作業がすべて終わった後、きれいに見えるよう整地に気を使った」、野田君は「竹地君と整地の差が出たと思う。ちょっと残念な気持ちもあるが、優秀賞を取れて良かった」と感想。ともに、将来は造園関係への就職を希望しており「卒業までに資格を取れるよう頑張りたい」と抱負を語った。

 賞状を手にする竹地君(左)と野田君(宇部西高で)

最優秀賞となった竹地君が造った庭(周南市で)

カテゴリー:アーカイブ2006年9月7日

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