山陽小野田市が「安全安心まちづくり条例」制定へ

 山陽小野田市は、青少年が被害者になる犯罪や高齢者を狙った悪質商法などを防ぎ、安全で安心して生活できる社会構築に向け「安全安心まちづくり条例」を制定する。白井博文市長を本部長とする推進本部を庁内に設置し、各部署の情報共有、関係機関との連携強化を通じて、全市的な取り組みを推進していく。近く開会する市議会定例会に条例案を上程する。
 市、市民、事業者がそれぞれの役割を果たし、協働して、安全安心なまちづくりを推進するという基本理念の下、安全意識の高揚および安全活動を実践する。市は地域の防犯ボランティアの育成、市民および事業者は積極的な安全活動、助け合い精神に根差した良好な地域社会の構築などの努力目標も掲げている。児童・生徒、高齢者、障害者の生活安全を重点項目にし、生活環境の整備にも力を入れる。

カテゴリー:アーカイブ2006年9月7日

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