山陽小野田市沖開作にビオトープが完成

 山陽小野田市沖開作の四ツ葉公園近くにビオトープが完成し、二十三日には子供たちが近くの田んぼや用水路から採集した水生生物を放ち、環境保全への意識を高めた。
 この日は、梶上、梶中、梶下地区の子供たち十二人が参加。早速、虫取り網とバケツを手に田んぼや用水路で生き物探しに熱中した。汗だくになって見つけたのは、メダカやツチガエル、タイコウチ、カゲロウ、ゲンゴロウの幼虫。図鑑で調べ、ルーペでつぶさに観察した後、池に放った。同地区ではマシジミが見つかっており「きれいな水のおかげ。メダカも多く、自然が豊かということ」という説明にも聞き入った。

 汗だくで生き物を探す子供たち(梶上地区で)

完成したビオトープに放流する子供たち(梶上地区で)

カテゴリー:アーカイブ2007年8月24日

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