母と娘の20年間の絵手紙、9月12日から展示会

 傘寿を迎えた母・片山昭代さん(80)と還暦の娘・中野喜久江さん(60)。草花や野菜など暮らしの中の題材を描き、言葉を添えた絵手紙を二十年にわたってやりとりし、心の交流を続けている。この五年間の二人の「新作」約二百点を集めた展示会が、九月十二日から宇部市文化会館で開かれる。九月十六日まで。時間は午前九時-午後六時(初日は正午から)。

 「絵手紙は自分史でもある」という中野喜久江さん(右)と片山昭代さん(山口市吉敷の片山さんの自宅で)

カテゴリー:アーカイブ2007年8月23日

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