ウェルサンピア宇部と常盤ロイヤルCCが市内初のAED設置救急ステーションに認定

 宇部市上宇部黒岩のウェルサンピア宇部(真下茂樹センター長)と小野阿武瀬の常盤ロイヤルカントリークラブ(枝廣圭介社長)が六日、AED(自動体外式除細動器)設置救急ステーションに認定された。市内で同認定を受けるのは、今回が初めて。 旅館やホテルなど多くの利用者が出入りする施設で▽上級救命講習修了者が一人以上いる▽全従業員の七割以上が普通救命講習か応急救護講習を修了▽応急手当て資器材を常備▽年一回以上、救急訓練を実施-の条件を満たす事業所を、県救急業務高度推進協議会(会長・前川剛志山口大医学部教授)と各自治体の消防長が「救急ステーション」に認定。同ステーションの中でも、AEDを設置し、高度な応急救護体制を確保している事業所を「AED設置救急ステーション」としている。

カテゴリー:アーカイブ2006年9月6日

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