宇部小野田船員労安協が貨物船など“抜き打ち検査”

 第五十回船員労働安全衛生月間にちなみ、宇部小野田地区船員労働安全衛生協議会(今澄敏夫会長)は五日、国土交通省、県と共に宇部港内の貨物船など三隻を訪問し、安全・衛生面に不備がないかをチェックした。今後も十一日までに計十隻の訪船指導を行うほか、十九日には船員を対象にした講習会を実施する。
 五日は、国交省九州運輸局下関海事事務所の原浩二運航労務監理官、宇部健康福祉センターの中村雅美食品衛生班主査、同協議会事務局の岩本米三宇部興産海運海務グループリーダーら十一人が合同で、貨物船一隻とセメントタンカー二隻を“抜き打ち検査”した。訪船指導は七日に宇部港、十一日に小野田港で行われる。

 「青松丸」を訪船指導する協議会のメンバーら(5日午前10時ごろ、宇部港で)

カテゴリー:アーカイブ2006年9月5日

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